操翼士オリオ

温暖化と戦争で荒廃した未来の日本を舞台にした飛行アクション小説。
幻冬舎より文庫で発売中です。

かつて『空の悪鬼』と呼ばれて恐れられた、伝説の戦闘機乗り。その男は邪悪な陰謀に巻き込まれ、愛するものをすべて失った。絶望の底から再起しようとあがく男の前に、新たな危機が迫る。
今度こそ守り抜く。命にかえても——。
その決意の先に彼が見出すものは、さらなる絶望か、それとも希望か。未来を賭けて、伝説の男が大空を舞う!

また、文庫版とは異なる展開を見せるアナザー・ストーリー『操翼士オリオ 〜 Another Mission 〜』も連載中です。
あわせてお楽しみください。

◎『操翼士オリオ』おもな登場人物

オリオ・ミズハラ
空の悪鬼、陰鬱なる黒騎士など、様々な異名を持つ伝説の操翼士

カズマ・ヤマウチ
国内有数の大地主で、オリオの雇い主

リツカ・ヤマウチ
空に憧れて操翼士になりたいと願うカズマの娘

ケニチ・サトー
どんな危機にあっても陽気で明るいカズマの護衛隊長

クリストファー・コー
不屈の紅虎という異名を持つ当代最高の操翼士

イチ
オリオとの因縁浅からぬ、無法者集団の女頭領

レイチェル・ブルーム
猛毒の青薔薇という異名を持つ、凄腕の女操翼士

レン・アサオ
ヤマウチ家と領土争いを繰り返す大地主、アサオ家の当主

エミリ
人工知能を搭載した、ヤマウチ家の女性型家宰ロボット

One Comment so far:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です